原因が分からない段階では、まず状況を記録し、危険のない範囲で周囲を確認します。動物を見つけても近づいたり捕まえようとしたりせず、場所と時刻を控えてください。
食べ物になるものを確認する
ゴミや餌になるものの管理は、野生動物を呼び寄せないための基本的な確認事項です。環境省は、意図せずゴミなどを放置することが餌付けにつながる可能性を説明しています。家庭ゴミの出し方は地域のルールに従ってください。
建物の周囲を確認する
穴や隙間のように見える場所があっても、何が出入りしているか分からないまま作業を進めないでください。高所や狭い場所など、安全に確認できない範囲には入らず、専門家へ伝える情報として場所を記録します。
相談を考えるとき
異変が続く、建物内部への侵入が疑われる、自分で安全に確認できない場合は、自治体の窓口や専門家に相談する方法があります。捕獲や処分の可否、地域の手続きについては自治体の最新情報を確認してください。